エリアノの挑戦者たち vol.2
Published On: Jan 14th, 2025 , Categories: About us
CMO (Chief Marketing Officer)
Evangelist 勝呂祐介

エリアノでは、「エリアの新しい価値を創造し、地域と人と世界を繋ぐ」ことを目指す、さまざまなプロフェッショナルが挑戦しています。
その挑戦者たちを紹介します。
エリアノ CMO
勝呂祐介
出身地はどこですか。また、その地域の魅力を教えてください。
東京生まれですが、幼児期から中学生までは兵庫県宝塚市で過ごしました。高校生からは東京を拠点としています。
宝塚は宝塚歌劇と手塚治虫記念館があり、駅中心部は賑やかな場所です。市内に武庫川という市民の憩いの場であるキレイな川が流れています。大阪に近いですが、山と川があり、自然に囲まれた、ゆったりとした場所でした。
これまでの経歴を教えてください。
早稲田大学理工学部建築学科および同大学院理工学研究科建築学先行を修了したのち、株式会社久米設計に入社しました。6年間の在職期間中は医療福祉設計部などに所属し、病院や介護施設の設計に従事しました。
その後、株式会社ユカリア(前身は株式会社キャピタルメディカ)の介護事業部で、介護施設の立ち上げ及び開発業務に従事していました。エリアノを立ち上げる前には、株式会社プランテックのコンサルティング事業部にて、建築x戦略のコンサルティング業務に従事していました。
私にとっては介護事業部での経験が糧が大きく、子会社の介護事業者のスタッフの皆様との対話、そして利用者様のことを考え、より心地よくかつ誇りを持てる生活を継続的に実現する空間づくりに邁進していました。

その後2019年に、共同創業者2名(鳥海、武田)とディスカッションを通じて、エリアノを創業しました。トレーラーハウスに対する今後の大きな可能性を感じ、一級建築士事務所とともに、トレーラーハウス事業を創業時に事業化しました。

エリアノでの役割を教えてください。
2025年1月現在、エリアノではCMOおよびSA事業部責任者を担っています。
トレーラーハウスのパッケージ型商品の事業拡大ならびに、エリアノの認知度拡大施策を実行しています。
どのような「エリアの魅力」を引き出したいと考えていますか。
地域地元の方との対話を通じて、場所の魅力の見える化や事業価値の最大化を、トレーラーハウスを通じて貢献したいと考えています。
エリアノのトレーラーハウスに面白さや洗練さを通じた活用の可能性を感じていただき、想像力を持っていただき、それを対話のなかから引き出すお手伝いをさせていただきたいという思いです。
2024年8月にオープンした「佐渡風流-nagomi-」では、宿泊事業で協力いただいている佐渡市さまや佐渡精密さまとともに、宿泊体験についてディスカッションを重ね、眺望を活かし、かつ屋外リビング空間を楽しめる計画にしました。

今後どのようなことに挑戦していきたいですか。
2024年はトレーラーハウス事業を開始して以降、トレーラーハウスが最も広く導入の幅が広がった年だと認識しています。さまざまな業界の大手企業もトレーラーハウスに着目し、導入を検討され、弊社への相談も増加しました。
今後は、トレーラーハウスをより広く導入したいと考える企業様に対し、弊社のトレーラーハウスを活用して新しいチャレンジをしたい、続けたいと思っていただけるよう、トレーラーハウスの商品のさらなる高度化、実績のストーリーの発信を強化してまいります。
そして、トレーラーハウスがより身近になり、空間を作る際の当たり前の選択肢の一つにより成長するよう、貢献していきたいと思います。
一覧に戻る