エリアノの挑戦者たち vol.3
Published On: Jan 27th, 2025 , Categories: About us
エリアノでは、「エリアの新しい価値を創造し、地域と人と世界を繋ぐ」ことを目指す、さまざまなプロフェッショナルが挑戦しています。
その挑戦者たちを紹介します。
SA事業部 セールスマネージャー
千葉雅史

出身地はどこですか。また、その地域の魅力を教えてください。
生まれも育ちも茨城県です。
魅力度ランキング最下位になってしまうことも多いのですが、実は隠れた魅力がたくさんあります。日本三大名瀑のひとつに数えられた「袋田の滝」や「筑波山」「霞ヶ浦」「大洗海岸」といった自然を満喫できるスポットが豊富にありますし、日本三大庭園の「水戸偕楽園」や日本三大花火の一つである「土浦花火大会」など文化的な名所も意外とあります。
食文化にも恵まれていて、漁港でとれた新鮮な海鮮類や、広大な農地を生かしたおいしい野菜も食べられます!
首都圏からのアクセスも良好なので、ぜひお気軽にお越しいただきたい場所です!

これまでの経歴を教えてください。
新卒では大学院在学中に取得した税理士の資格を活かして、都内の会計事務所に入社しました。3年半の在職期間の中で、中小企業や個人の会計・税務、財務コンサルティング、事業計画策定、経理業務効率化など、いろいろな経験を積ませてもらいました。
その後、デロイト トーマツ コンサルティングにて、管理会計のコンサルティング業務に3年弱従事していました。デジタル×会計の分野で大企業を相手に改革を起こしていくプロジェクトが多く、とても刺激的な日々でした。コンサルタントとして社内外の多くの関係者を巻き込んでいくことや、初めてのお題でもファクトベースで物事を考え、前に進めてきた経験が今でも自分の財産になっていると感じます。また、それらを乗り越えてクライアントに感謝されることにとても大きなやりがいを感じていました。
どのような経緯でエリアノに関わるようになりましたか。
CEOの武田との出会いがきっかけです。
会計事務所時代の同僚のつながりで武田と知り合い、人柄やエリアノの事業を知っていく中で、一緒に働いてみたいという思いが強くなり、転職を決意しました!
これまであまり関わりのなかった建築関連の分野ですが、トレーラーハウスの”可動性”やエリアノの持つ”デザイン力“に大きな可能性を感じ、参画することにしました。
エリアノでの役割を教えてください。
SA事業部のセールスマネージャーとして、日ごろお客様に向けて営業活動をしています。
単なるプロダクトアウトではなく、お客様のニーズや課題に寄り添ったうえで一緒にワクワクする未来を作り上げていくことを大事にしています!
どのような「エリアの魅力」を引き出したいと考えていますか。
地域のもつ自然の美しさや独自の文化を、トレーラーハウスを通じて表現したいと考えています。
現地の方々にとっては日常がゆえに気づけていない魅力がたくさんあると思うので、現地に赴き、コミュニケーションをとる中で、新たな魅力を発見していきたいと思っています。
今後どのようなことに挑戦していきたいですか。
私自身設計はできないので、トレーラーハウスを使った体験型コンテンツによる賑わい創出や、地域へのエコシステムの還元を通じた持続可能な地域発展など、よりソフト面での貢献にチャレンジしていきたいと考えています!
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