エリアノの挑戦者たち vol.5
Published On: April 2nd , 2025 , Categories: About us
エリアノでは、「エリアの新しい価値を創造し、地域と人と世界を繋ぐ」ことを目指す、さまざまなプロフェッショナルが挑戦しています。
その挑戦者たちを紹介します。
Ones Home事業部/パートナー事業 事業部長
名取 良樹

出身地はどこですか。また、その地域の魅力を教えてください。
神奈川県横浜市出身の生まれも育ちも神奈川県。現在、茅ヶ崎在住です。
最寄りの辻堂は、海の散歩や波乗りする方には、とてもご機嫌なのんびりした最高なエリアです。自宅は海まで徒歩5分、意外に近いとあまり行きません。夏も海浜公園ジャンボプールで海には入らず散歩のみ。

海の近くの塩害生活を送っていますが、一押しは、茅ヶ崎から江ノ島、鎌倉、逗子を抜け葉山までの海岸線134号はバイクで走るのに最高、オススメです。

これまでの経歴を教えてください。
日刊スポーツ新聞社グループでの営業企画から始まり、建築およびインテリアを学び、住宅のリノベーション会社のプランナー、株式会社SuMiKaでの建築家マッチングサービスの運営、その後、面白法人カヤックに入社し、建築家との家づくり「SuMiKa」の事業責任者・移住マッチングサービス「SMOUT」のプロデューサーとして新規事業の立ち上げに従事してきました。同社から総務省「地域活性化起業人」制度により、地方自治体に移住促進アドバイザーとして出向したと同時に、2021年、合同会社コバダマンを設立。移住定住・ 観光分野における地方行政からの委託業務や、企業の新規事業や地域展開のサポートを行ってきました。



どのような経緯でエリアノに関わるようになりましたか。
Tiny House(小屋)事業の経験から、知人を介してエリアノ事業のレビューを受けたのが4年前です。ニッチで難しいジャンルの事業である認識と同時に、無限に広がるトレーラーの可能性と新たなライフスタイル提案にワクワクしたのを覚えています。
情報交換を重ねるうちに、それぞれ異なるスキルを持ち寄るチームへの期待感と面白さ、チャレンジャーとしての謙虚な姿勢にとても感銘を受け、参画をオファーしました。
エリアノでの役割を教えてください。
地域や企業の課題に対し、ソリューション提案を行う企画屋です。土地に依存しない自由に移動できる空間は可能性に満ち溢れています。夢の陸海空の両用トレーラーハウスの開発など、絵空事を語ることが役割だと考えています。
どのような「エリアの魅力」を引き出したいと考えていますか。
富士山や白神山地、知床、熊野古道などの世界自然遺産、高層ビルや工場などの工作物など、あるものを再編集し、自然や風景、空間の新たな魅力を、われわれのプロダクトで最大化したいと考えています。限られた目的の限られた活用方法だけではなく、まだ見ぬ知られざる価値を創造し、提供していきたいです。
今後どのようなことに挑戦していきたいですか。
トレーラー住宅の分譲販売にチャレンジしたいと考えています。購入・賃貸に加え、第三の選択肢となるハイブリット型住宅。住宅資産を持ち運ぶ、土地に縛られない新たな住宅投資。住民票や住宅ローンなど、整理が必要な内容が山積みですが、形にできたら面白い取り組みになると思います。
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