エリアノの挑戦者たち vol.7
Published On: Jun 25th , 2025 , Categories: About us
エリアノでは、「エリアの新しい価値を創造し、地域と人と世界を繋ぐ」ことを目指す、さまざまなプロフェッショナルが挑戦しています。
その挑戦者たちを紹介します。
Ones Home事業パートナー
澤 生道

出身地はどこですか。また、その地域の魅力を教えてください。
東京になりますが、父親の仕事の関係で週末や夏休み冬休みは群馬県片品村で過ごしていました。
都会の暮らしも自然豊かな暮らしも両方楽しかったのですが、昨日まで山の中で遊んでいたのに今日は満員電車に乗って通学するといったコントラストが効いた生活をする中で、人と自然とのちょうどよい距離感はどんなものかを幼少期から考えていた気がします。
これまでの経歴を教えてください。
青山学院大学法学部を卒業したのち、カナダのThompson Rivers Universityにて観光学やアドベンチャーツーリズムを学びました。また在学中にイギリスに本社のある旅行代理店Powder Byrneに籍を置き、スイスにてガイド業に従事しました。
帰国後は星野リゾートに就職し、サービス部門、獲得戦略部門、社長アシスタント、ホテルフロント責任者といくつもの仕事を経験させていただきました。
2013年に現在代表を務めている大都開発株式会社に入社。現在はかたしな高原スキー場と2つの宿泊施設を所有・運営しています。

また同エリアの尾瀬国立公園にある既存資源の再活用と持続可能な保全の仕組みを創出するため、有志とともに一般社団法人尾瀬アウトドアスポーツ振興会を2021年に立ち上げました。CATツアーやebikeツアーなどの特別なアウトドア体験ができるコンテンツを企画運営し、その収益を全て尾瀬国立公園の活性のために充てています。
どのような経緯でエリアノに関わるようになりましたか。
きっかけは2020年7月に共通の友人を介して、武田さん、鳥海さん、勝呂さんの3名とお会いしたことが始まりでした。リスクを取ってでも新しい価値を作りだす姿勢に共鳴した記憶が残っています。
その後2021年にスタイルキャビンを当施設に導入、翌年2022年には第1号のサウナトレーラーを導入し、現在でも大きな魅力の一つになってくれています。
かたしな高原スキー場のスタイルキャビンはこちら。


エリアノでの役割を教えてください。
前述した通り、実際に当施設で導入し現在進行形で運営しているため、宿泊施設としてスタイルキャビンやサウナトレーラーを導入された方に対し、実践的な運営方法や集客方法を見つけていくお手伝いができればと思っています。
どのような「エリアの魅力」を引き出したいと考えていますか。
短期的ではなく普遍的な魅力。そのエリアの土地と文化に根ざした魅力は美しく、そして永く続く魅力だと思っています。
今後どのようなことに挑戦していきたいですか。
常に「自然と共にする時間を、より多くの人に届ける」ことを考えて仕事をしています。エリアノの商品を通じて、自然の中での体験が非日常から日常に徐々に変わっていただければ嬉しいです。
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