導入事例 -スタイルキャビン御池/高原町役場ご担当者さまの声

Published On: Nov 21, 2024 , Categories: Story

2024年11月、エリアノが連携協定を結ぶ宮崎県高原町の霧島錦江湾国立公園内 御池湖畔に「スタイルキャビン御池」が誕生しました。

エリアノのトレーラーハウスを導入いただきました宮崎県高原町の大丸さまに、お話を伺いました。

高原町役場 産業創生課 商工観光係・大丸さま

  • まず、高原町の魅力を教えてください。

自然、神話、歴史、文化です。

  • 本プロジェクトには、どのように関わっていましたか。

関係機関への許可申請、連絡調整などを行いました。

  • 「スタイルキャビン御池」の設置場所はどのような場所ですか。

霧島錦江湾国立公園御池キャンプ村内の遊休地です。

  • なぜトレーラーハウスを導入しましたか。

建築制限のかかる国立公園内に、建築の制限を受けないトレーラーハウスという新しい形の宿泊施設を設けることで、観光誘客を図りたかったためです。

  • 「スタイルキャビン御池」はどのように活用する予定ですか。

宿泊施設としてはもちろん、目的地になるように作り込んでいきたいと考えています。
(宿泊予約はこちらから)

  • どのような方に来ていただきたいですか。

県外からの観光客や、ワーケーションでの滞在です。

  • ”推し”ポイントを教えてください。

これからの時期(冬)は、御池と渡り鳥をトレーラーハウス「スタイルキャビン御池」から眺めてもらいたいです。

  • 協業相手にエリアノを選んでいただいた理由を教えてください。

高原町と株式会社エリアノは連携協定を結んでいます。
(※2024/7/26 プレスリリース

また、エリアノのこれまでの施行事例などが素晴らしく、国立公園指定90周年を迎えた霧島錦江湾国立公園内にある御池キャンプ村に、この記念すべきタイミングで設置したいと思いました。

  • エリアノにして良かったと思うことがあれば、ぜひ教えてください。

ものづくりの考え方が素晴らしいです。

作ればいいという考えではなく、地元の事業者との協力、そして地元の材料を使った宿泊プランなど、観光客だけで楽しむのではない、地元に愛される親しみのあるトレーラーハウスができたと思います。

2棟目も建設予定ですので楽しみにお待ちください。

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